「医療資源に恵まれない地域における救急活動」
皆さんが活動されている地域には各々抱える地域ならではの課題が存在しています。
しかし、国が示す各種基準や水準、救急救命士養成課程の講義においては、全国一律で、地域特性を加味することなく論じられています。それは当然のことですが、実際に現場活動に携わられている方にとって、都会型で、医療資源に恵まれた地域を前提にした基準や水準を示されても、「おらが村ではそんな考え方は通用せん」と感じられることが少なからずあると思います。
8月の塾では、君津中央病院救急救命センター長 北村伸哉先生を特別ゲストとしてお迎えして地域での課題について考える
そこで8月の塾では、現場から医療機関到着まで搬送30分が当たり前の地域における救急活動について考えたいと思います。千葉県の君津中央病院救命救急センター長で、現在航空医療学会の中心的メンバーとしてもご活躍の、北村伸哉先生を特別ゲストとしてお迎えして、こうした地域での課題について考えたいと思います。
北村先生は、現にこうした地域での救命救急医療や地域メディカルコントロール協議会でご活躍され、地元の救急隊員とも積極的に交流しておられる先生です。トライアスロンの現役選手でもあるスポーツマンです。
貴重な機会ですので積極的に参加され、日頃の悩み不安をぶつけて下さい。
なお、日時は、8月22日火曜日午後7時からの1回とさせて頂きます
